ケンタロウBlog

 ケンタロウが日常の中で、見たり聞いたりした事について書いています。

STAR WARS

"star warsフォースの覚醒"を観てきました。

ユナイテッドシネマで4DX3Dを観ました。
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4Dは初めてなんだけど、とても臨場感があって面白かった。
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 シートはステップがあってシートそのものが床から浮いてる感じ。
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手元の飲み物ホルダーにWater ON.OFFスイッチがあって、雨とか水しぶきの有る無しが選択できる。
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 シートの頭付近にも風の吹き出し口があり、ビームライフルが頭をかすめると風が頬をシュッとかすめたり、ファルコン号が水しぶきをあげると水しぶきが前から飛んできたりする。

 シートはシーンに合わせてかなり動く。空中での戦闘シーンはスンゴイ動く。シートの背もたれの中にも仕掛けがあって、背中をど突いてくる。
 風が吹いてきたり、雪山のシーンで雪が降ってきたのはたまげた!

 結構アトラクションに近い感じだけど、没入感が高くとても面白かった!

 ところでstar warsのこのフォースの考え方やジェダイの騎士は、日本古来の剣術にとてもよく似てると思うんだよね。

 フォースは日本語で「理力」というんだっけ?
剣術に例えると「自在」だと思う。
 「自在」とは自由とは違って、自分の思うように在る事ができるという…まぁちょっと詳しく説明すると話から脱線しちゃうので割愛しますが。
 フォースにすると相手の動きを封じたり、飛ばしたり、打ちまくってくるレーザービームをライトセーバーで「ホイホイ」と退けたりするのも「自在」であればこそ出来る事なんだよね。剣術はそんなSFちっくなことは出来ないけど、「自在」であればどんな場面も自分の思うがままにする事ができる。
 「自在」である事の要素は既に誰の中にでも備わっていて、誰もがその力を知らず知らずに使っているんだよね。

 ただし、意図的に「自在」なる力(フォース)を使いこなせるか使えないかが、達人と呼ばれる人(ジェダイ)と普通の人との違いね。

 剣術もジェダイも剣(ライトセーバー)のテクニックを磨くことはもちろん大事なんだけど、あらゆる状況を仁愛を以って受け止め(恐れを手放す)、他者との調和を醸し出す事が大事なんだ。
 こうして剣術を学ぶことにより「自在」得ることが出来ます。

 だから剣術、もっと大きく言えば兵法に勝ち負けは無い。

 剣術を学ぶことによって得られた「自在」は個人対個人だけでなく、社会や国の執権が使う事で平和が訪れる。これこそが活人剣であり治国の剣だ。

 こんな感じでstar warsを観てるのでジェダイの騎士が兵法者に見えるんだよね。

香取神道流の組太刀をstar wars風にするとこんな感じ。かっこいいでしょ。

 俺も明日から剣術の師匠の事を「マスター」と呼ぼうかな?
 
フォースと共にあらん事を!


 
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