ケンタロウBlog

 ケンタロウが日常の中で、見たり聞いたりした事について書いています。

Apple Watch serise2

 9月に発売されたApple Watchserise2をゲットしました。42mmのゴールドアルミにスポーツバンドココアです。

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 しかし、Amazonでミラネーゼループの偽物を見つけて、評価が高かったのでバンドは偽ミラネーゼにしています。

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 その昔、softbankからiPhone3gが発売された当時、ドコモの携帯を使っていて、iPhoneが欲しくて10年以上のお付き合いをしていたドコモとお別れをしてsoftbankに乗り換えました。

 それ程にiPhoneが欲しかったのです。

 ファミリー割引も脱藩しまして、妻からは非難を受けました。

 その頃は世の中は未だに「着うた」とか言っていて、日本の携帯界隈はガラパゴス化一直線でした。

 iPhoneをゲットして、行く先々で人に見せると笑われたものです。

 「デカイ」とか「オモチャだ」とか「こんなのすぐなくなるでしょ」とか言われましたが、私はこれからはこの形がスタンダードになると周囲に熱弁していたものです。

 

 ほれ見ろっ!

 

 以来、iphoneがフルモデルチェンジする度に、発売日に新機種をゲットするのが自分にとっての通例となっていました。

 それだけiphoneが好きで、新しく発表されるiPhoneにドキドキワクワクしておったのです。

 

 しかし、今回のiPhone7については、今までで初めて機種変更をしていません。

 

 今回のiPhoneは基本的なスペックは順当な進化を遂げて、確実に良くなっていると思いますが、「おぉー!」という驚きや感動がないのです。

 そろそろスマートフォンにてイノベーションを起こすのは難しくなっているのではないか?と思います。

(今使っているiPhone6が調子悪いので、いつ7に機種変更するか分かりませんが…)

 

 私が注目したのはiPhoneではなくてApple Watchの方です。

 

 Apple Watchは初期型は動作が遅く、電池の持ちも良くなくて、実用レベルにはかなり厳しいものがあったようです。

 しかし、今回のモデルチェンジで実用レベルに到達しているようです。

 他にもSuicaが実装されかなり便利になると思います。

 イノベーションが起きにくくなったスマートフォンよりも、Apple Watchの方に未来を感じます。

  これからは「如何にiPhoneを出さないか?」がテーマになって来ると思います。

 Apple incのティムクック氏は、日本のメディアの取材に対して、iPhoneは草創期であると、これからはAIが活用されると話しています。

 

 AIが活用されるモバイルデバイスは生活の手を止めずに音声でやり取りするスタイルになると思います。するとスマートフォンは頻繁に取り出す必要がなくなり、Apple Watchの様なウェアラブルバイスが仕事をしてくれるものと考えます。

 これからは徐々にApple Watchの方がメインとなって来ると思います。

 

 さて、Apple Watchを使って1週間経ちました。

 

 iPhoneをポケットから取り出す機会がかなり減りました。

 着信通知はありがたいです。今までfitbit chargeを使っていて、着信通知の機能があったのですが、着信通知の機能を持った時計が欲しいがためにApple Watchにした様なものです。

 

 毎日の運動量の計測はfitbitの方がやや詳細であると思います。

 fitbitの様な睡眠の計測も欲しいところです。

 

 まだ本格的に使ってはいませんが、マップ系アプリは便利そうです。

 私はHarleyに乗るのですが、ナビとしてどの程度使えるか試してみたいと思います。

 

リマインダーやカレンダーは音声での入力もスムーズで、表示や通知もシンプルで分かりやすいのでとても重宝しています。

 

 Apple Watchを割と手首に近い方に付けていると、手首をグッと曲げた時にデジタルクラウンを長押ししてしまう事がよくあります。

 かと言って、デジタルクラウンを反対側にすると指の位置関係からとても使い辛くなりました。 今はデジタルクラウンを手首側に、Apple Watchをなるべく手首から離したところにつける様にしています。

 ミラネーゼループの良いところは、多少緩む事がありますが、その度にApple Watchの位置を修正してベルトを締め直す事が容易にできる事です。

 スポーツバンドだとベルトの締め具合の微調整が出来ないので、キツイか緩いかになってしまうと思います。

 

 Apple Watchは通知をチラ見するデバイスであるのですが、これを操作するには両手を必要とします。iPhoneで何かをするには片手で済むので、飲み物を持っていたり、荷物を持っていたりする時はApple Watchを操作する事が出来ません。

 従ってこれからはよりsiriの進化が期待されるところです。

 

 Apple Watchを使って電話をするのは、最初はなかなか恥ずかしいものがありますが、そこは自分の気持ち次第です。Apple Watchを口元に持っていって通話する必要があるかと思いきや、意外と離していても声は届く様です。

 

 「hey siri」と言うのはやはり恥ずかしいですね。デジタルクラウンを長押ししてSiriを呼び出す方が多いと思います。

 この「Hey siri」もカスタマイズして、自分の好きな呼び方でSiriを呼び出せたらいいのになって思います。

 

 他にも雑感はありますが、とりあえず この辺で…

 

とにかく、Apple Watchをゲットして良かったし、今後も色んなアプリが対応して来ると思うので楽しみです。

 あと、早くSuicaを使ってみたいですね。

 

 

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