ケンタロウBlog

 ケンタロウが日常の中で、見たり聞いたりした事について書いています。

自治会の問題

 育成会の副会長をやっていて、4月から育成会の会長をやることになって、先日自治会の評議員として評議会に出席してきました。

 

 まぁ兎に角色んな問題が沢山あるんだなって思いましたけれど、突き詰めると、自治会の為に活動されている方々の高年齢化で事業が立ち行かなくなってきているというのが一番の問題です。

 

 以前、何かの記事で(養老孟司さんが書かれたものかな?)「地縁」「職縁」という言葉を発見しました。

 高齢者(自治体を運営している多数)は地元の縁を大事にしている。その下のバブル時代を迎える世代は職場の縁を大事にしている。若い世代は地元の縁より職場の縁より、自分にとって価値のあるところに力を注ぐ。

 高齢者は自治会主催の旅行など出かけたりするし、地域での活動に積極的だ。で、団塊の世代で職場の縁を大事にする世代は、職場の旅行とかゴルフとか仕事仲間との時間を大事にしてる。若い世代は地元のゴミ拾いや環境整備には参加しないけど、ecoアクションとかチャリティマラソンとか全然地元と関係ないし仕事とも接点無いけど価値があると思えば参加する。

 

 地元の人材資源をどうやって地域の活動に誘導していくか?

 

 アドラー先生によれば、人間の幸福感は「共同体意識」にあるといい、「共同体意識」は「貢献感」から産み出されると言っていました。

 地域活動を通して貢献感と充実感を感じてもらい、地域活動に積極的に関わってもらうためにはどういう仕掛けが必要か?

 

 地域活動に参加する事が、面白くもなく、面倒くさく、自分の時間を犠牲にしていると感じるようなものであってはならないと思います。 

 地域活動が、意味があるのか無いのかわからないけど、今までずっとやってきているからという理由で、面倒だけどやっている…というものでは決してあってはなりません。

 地域活動が、「役に立ってる」「貢献している」そういう実感がなくてはならないと思うと同時に、地域活動が地域住民の役に立って、地域住民の暮らしの助けになっているものでなければなりません。

 

 先ずは

地域住民の皆さんに必要な活動は何か?

地域住民の皆さんが喜ぶ事って何だろうか?

その中で自治会ができる事って何か?

 

そこから始めようか…

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コンビニで時空を越える

 日本全国津々浦々にコンビニが浸透して、これまでに色んな所でコンビニを利用するようになりましたね。

 私は16歳の時に、普通自動二輪の免許を取ってCBR250RRに乗って色んなところへ出かけました。

 田舎の高校生は電車と自転車と原付バイクでの移動が殆どで、その中で自動二輪という高速道路も乗れちゃう移動手段を手に入れるという事で、周りの高校生よりも遥かに行動範囲が広かったかと思います。

 

 他の高校生は行くコンビニは大体決まってると思うんです。自宅近く、学校の側、通学路沿い、駅近く、友達の家の近く…とかね。

 しかし、16歳からバイクで県内に留まらず色んなところを出かけてると、「行ったことのあるコンビニ」ってのは他の高校生より遥かに多いと思います。

 

 大人になってその差異は少なくなってるかと思いますが、兎に角今まで沢山のコンビニを利用しました。

 

 すると、コンビニに行くと、或いはコンビニに行った事を思い出すと、たまに全くちがう場所のコンビニにいるように思えたり、頭に浮かんだりする事があるんです。

 

 例えば、週末にアルツ磐梯スキー場に行って、その帰りに磐越自動車道磐梯東IC近くのローソンに行ったんですが、家に帰ってその事を思い出そうとしたら、何故か新発田のイオン近くにあるセブンイレブンの景色が浮かび上がったんです。まるでその日、新発田のセブンに行ったかのような感じがするんです。

 

 二つのコンビニは周りの景色も違うし、駐車場の様子も違うし、ローソンとセブンは店舗デザインもロゴも違うし、似てないんだけどイメージがリンクするんです。

 

 なんでだろ?

 

 その時に買ったものが同じなのか?

(しかしコンビニで買うものは大体似通っているので被る事は沢山ある)

 考えていた事、気持ちが同じだったのか?

 コンビニを利用する時の自分の意識が共通しているのか?

 

 コンビニとコンビニの間を時間と場所を越えて意識がワープするんですよね。

 だからコンビニにいたり、コンビニにいた事を思い出したりすると、全く違う、しかも完全に忘れていた過去のコンビニの記憶が蘇ったりするんですよね。

 

 「コンビニに行った」という事がただ記憶に残って、それがどこのコンビニかってところは重要じゃなくてあやふやになるのか?

 

 もしかしたらコンビニの端末機でタイムスリップか瞬間移動できたりして!

 私にとってはコンビニは時空を超越した場所の様です。

 

買い物に行って感じる景気

 これからしばらくは、思いついた事を小まめにブログに起こして行こうと思います。

 

 が、下調べとか裏付けがなされないので思い込みや間違った認識で物を言っているかもしれませんが悪しからず。

 

 で、最近思うのは、

 よくスーパーやホームセンターに買い物に行くんだけど、品質そこそこの安いものが増えて、ちょっとお高いけど良いものがなくなって来た。

 

 1月初旬まで酒を飲んでいたので(今は酒を辞めました)ツマミとか酒を買いにスーパーへ行くんだけど、以前は置いてあった高いけど美味しい生ハムやチーズがなくなったり、サントリーの美味しいソーダ水がなくなったり、美味しいけどちょっと高いコーヒ豆がなくなったり…

 まぁどれも無くて困るものじゃないんだけど、ここぞとばかりのお楽しみ趣向品がなくなって来た。

 その代わりにお味にこだわりのない安いお弁当や何が入ってるかは気にしない安い酎ハイとか、生鮮食品よりパッケージングされた商品が増えた気がする。

 

 つまり、

品質の良い割高なものが減り

品質の低い割安なものが増えた。

 

 ホームセンターも品質の低い安いものが増えた。

 

 日本は景気がよさそうに見えて、実はかなり悪くなっているのだと思う。

 株価は毎日政府が買い支えてなんとか持ってる。

 社会保険料も後5年くらいで大きな変化を余儀なくされるとか…

 金融緩和でダブついたお金は金融リテラシーのある人や資産家に集まってるが、庶民の暮らしは気がつかないうちにじわりじわりと生活レベルが低くなってる。

 

 これ、実感してる人とか危機感を持ってる人って周りもそうだけど少ないよね。

 

 日本は景気回復してるって信じてる。

 皆さんiPhoneてどうやって買ったの?キャリアに割賦で機種代金払って、色々な契約させられて、それってサブプライムローンみたいなもんじゃん。

 携帯買うのにそういう買い方に慣れて来ると、今度は車とか不動産をサブプライムみたいに買うようになるでしょう。

 

 話はずれたけど、

今後は、 今は品質が低く安い物が溢れてるけど、その品質も少しずつより低くなって、そしてオーガニック商品や生鮮食品などが高くて手が届きにくくなったり、アメリカの様に高所得者層向けのスーパーと低所得者向けスーパーがハッキリとすると思う。

 

 お金の稼ぎ方、お金の使い方、真剣に考えなきゃいけないと思う。

 然るべくしてそれは、これからのライフスタイルの事、よく考えなくちゃいけないと思うんだ。

volkswargen

 昨年11月頃に我がセカンドカーの軽トラが調子悪くて、走行が怪しくなってきました。

 前からマフラーが落ちかけてて、「ボボボー」とひどい音がするし、水温計は止まったまま、四駆も入らなくなり、キャブレターのせいだと思うけど、アイドリングが不安定で、回転数を高く維持していないとエンストするし、これはいよいよヤバイなと思った次第です。

 もともと中古で手に入れて、年式も古く、様々な不具合は覚悟していたものの、今回はちっと直すより買った方がよさげな感じがしたので、買い換えることにしました。

 

 薪ストーブユーザーとしては軽トラは必需品で無い訳にはいかんのです。それに荷物運べるし雪捨てに行けるし何かと便利なので無い訳にはいかんのです。

 

貯金を使いたく無いので、コスパの悪いアルファードを手放して、その売却益で、軽トラと、子ども達のお迎えができてスキーに行ける車を入手しようと画策しました。 ピックアップトラックも考えたけど、軽トラのフットワークと仕事に叶うものなし。

 

で、なんやかんやでvolkswagen  tiguan2008年式をゲットしました。

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 ワーゲンのボディ剛性は走ってて分かる。

 走行安定性も良くて、ガッチリどっしり感がよく伝わってくる。

 

今まで6台車を乗り継いできて、ずっとトヨタ車だったんだけど、全然別物みたい。

 もっと早くにドイツ車に出会ってたら、多分それ以降ドイツ車しか乗らなかったと思う。

 

 高速安定性もいいっ!

 

 高速走ってると、速度感覚が違う。

 「周りの車、ゆっくりだなぁ」って思ってたら、いつのまにか凄いスピードで走ってたって事が数回あった。

 よくドイツ車が高速をかっ飛ばしてるのを見かけるけど、もしかしたら飛ばしてる自覚が無いドライバーが多数いるのかも。

 

 さすがはアウトバーン走る事を想定しているだけのことはある。

 

 とにかく、フォルクスワーゲンは運転が楽しい!!

 バイクは「ツーリング行きたいなぁ」って事はあるけど、今まで車に関して「あてはないけど何か車運転したいなぁ。ドライブ行きたいなぁ」って思った事は今までなかったけど、ワーゲンは運転したくなるんだよね。何だろうね?

 あんまりドイツ車礼賛すると国産車乗ってる人に嫌味に聞こえるのでこの辺で…

 

 ところで軽トラがまだで、待ち遠しいところであります。

 

 軽トラはスバルサンバートラックが良いんだよね。ダイハツとのOEMより前の、スバルが作ってた頃のやつ。エンジンが後ろにマウントされてるやつが欲しいんだけど、いいのあるかな?

 

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2018年の抱負

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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 さて、自分と向き合い、昨年の新年の抱負には、いろんな物事をそぎ落として、大事な物事に力を注いでいく。というようなことを昨年に引き続きやっていくと言っていました。

 

 この「自分と向き合い、余計なものをそぎ落として、本当に大事な物事に力を注ぐ」ということは、なかなか簡単にいかないもので、毎年この目標を掲げつつもまだまだ足りないと感じる今日この頃であります。

 

 何かを始めるとか、何かを得るということよりも、断捨離の方が自分にとっては大事なことであるとは常々思っています。

 

 今年は細木数子先生の言う「大殺界」が終わった年になり、事始めの年になるかと思いますが、それでも引き続き自分と向き合いながら、もっともっとシンプルにしていきたいと思います。

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iPhone8に機種変更 softbankからMVNOへ

 iPhone6がそろそろボロボロになってきたので、新しいiPhoneに機種変更しなければならなかった。

 

 iPhone8とiPhoneXが同時発表されたけど、迷ったな。

 

 しかし、iPhone3Gから5台目となるiPhoneを選ぶにあたり、機種変更毎に思うのは、iPhoneが新しくなって手元に来ても、やることといえばいつもと同じことしかしなくて、ホーム画面には相変わらずのアイコンが並んでいる。

 

 結局そんなもんなんだよな。

よっぽどiPhoneが変わらなければ、やる事は変わらないんだよね。

 

 今回の新機種発表で、たしかにiPhoneXはカメラや躯体に大きな変更があって、iPhone4が出た時みたいに久しぶりにときめいたけど、同時に出たiPhone8と内容があまり変わらないってとこで、迷ったな。だってXでも8でもやる事は変わらないんだもん。でもってXなんてcare入れたら16万円以上もしちゃうでしょ。

 16万は高すぎる。やる事は変わらないのに…

 

お金があればそりゃXに手を出すと思うけど。

 

 という事で、早々にiPhone8に機種変更する事に決めた。

 

 キャリアの話。

 

 思い起こせば2007年iPhoneが発表されて、その夏にハワイに行った時、アラモアナショッピングモールのApple storeに行ってiPhoneを触った。

 あの時の感動とワクワク感は忘れられない。

 それまではガラケーを毎年新機種に替えてたんだけど、iPhoneにかなうものはこの路線では永遠に出てこないと思ったね。

 

 iPhoneが欲しかった。

 

 しかし、当時使ったいたドコモからいつまでたっても出る気配がない。

 業を煮やして2008年の12月に10年付き合ったドコモに別れを告げてsoftbankに移った。

 

 あの頃のsoftbankは少し違ってて、まぁ勝手な印象なんだけど

「世界を変える素晴らしいiPhoneを日本の皆様にもお求めやすく広く提供したい」という思想を感じたもんですよ。

 日本でiPhoneを持つにはsoftbankは最高だったと思う。

 iPhoneを持った最初の頃は、周りのみんなはこれが主流になるとは完全に思ってなかったし、おもちゃ扱いだったし、「着うたフル」とか言ってた時期で、完全に遅れてると思った。

 余談だけど、Instagramもサービス開始したばかりの頃使い始めたけど、面白くて人に勧めてもあまり反応は鈍かったな。

 

 しかしiPhoneの人気が盤石になって、iPhoneが流行り始めると、softbankは新しいiPhoneをお求めやすく提供する代わりに、契約に色々な条件をつけて、ユーザーを囲い込む様になった。人気のiPhoneを餌にユーザーを集金マシーンに仕立て上げたんだ。

 

 iPhone高いからね。新しいiPhoneを安く所有できるのは魅力的だ。

 

 それでもあの時からずっとiPhoneAndroidに変えるつもりはないけどね。

 

 

 今回の機種変更でそろそろsoftbankを卒業してMVNOにしようかと春から考えていた。

 

 蓋を開けてみればかなり高額になったiPhoneX、しかし大手キャリアは格安でiPhoneXを提供してくる。そのかわり実質的にはリース。そして様々な条件を突きつけられる事になる。

 

 完全にiPhoneを餌にしてる。

 

 もちろんお金があればiPhoneXにしたいところだが、必要十分な性能も新しいiPhoneでやる事も変わらない。

 

 softbankに別れを告げる事に決めた。

 

 さて、どこのsimにするか?

 

 最初はUQにしようと思ったけど、よくよく見ると、契約当初は安いけど、1〜2年経つと大手キャリアと料金があまり変わらない。

 

ただし、UQとYモバイルはそれぞれausoftbankの電波だけではなく、サーバーを使ってるから繋がりやすさや速度が安定してるらしい。

 

 でもそれではMVNOにする意味ないなって思った。

 

 AEONやjjimioなど色々と迷った挙句、解約手数料分のキャッシュバックと安さとで

LIBMOに決めた。

 

iPhone8はApple onlinestoreでsimフリー版を買い、simはLIBMO。

iPhone8は23日に自宅に到着、24日simが届いた。simは申し込みから一週間程度で自宅に来るという事だったけど19日に申し込みしたので若干早かった。結果的にタイミング良かった。

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 早速に速度を測ってみたけど

今までのsoftbankは19M bps前後、

新しいLIBMOはドコモ回線で5〜6M bps位。

まぁこんなもんかな?って感じ。

 

 これからも折を見て測ってみようと思う。

 田舎だから昼と夕方の混雑はなさそうな感じだけど、その辺も今後測ってみたいと思う。

 

 もう少し語れば

 

 これからはiPhone本体よりもApple Watchの様なウェアラブルバイスの時代だと思う。

 AppleiPhone最大のテーマである、「iPhoneを取り出す」という作業からユーザーを解放しなければならない。

そう言った意味ではこれからARやVRは向かうべき路線だし、 Watchの進化は注目すべきだと思う。

 はっきり言って、これからはiPhoneよりもApple Watchの進化の方が気になる。

 

iPhoneInstagramに早々と手を出した俺がいうのだから間違いない。

 

 

新潟〜大分〜出雲大社〜新潟…ロングドライブ

 また車で遠出してきました。

 8月13日に妻と娘を大分の妻の実家へ送り届ける為に出立しました。

 その先週は、息子を大阪に送り届け、往復1200キロ走ってまた長距離ドライブなので精神的に疲れます。

 トラック運転手は大変な仕事だと思うよ。

 

 宮島SAで眠気と疲労で運転に障りが出てきそうなので妻に運転を代わってもらった。4時間くらい運転してもらった。

 

 ところでお盆の飾りって土地によってだいぶ違うね。

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 13:30ころかな?新潟を立って翌朝8:30に大分市に到着しました。

 

 大分の妻の実家ではゆっくりと休ませてもらい、高級な焼肉屋さんへ連れてってもらい、大分名物の温泉を楽しみました。

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 翌朝妻の祖父母の仏前でお参りして、妻の実家を出発しました。大分駅ビルでお土産を買ったりお買い物をしたりブラブラして大分駅を15:30頃出発。

 真っ直ぐ新潟へ帰るのも勿体無いので、出雲大社へ行くことにしました。

 

 到着予定時刻が22:30〜23:00位で、車中泊にするのか、どこかに泊まるのかなかなか決められずに時間が過ぎて行きました。

 Air bnbでいいところがあったけど、チェックインが22:00までだったので断念し、松江のビジネスホテルに電話してみたらチェックイン出来るそうなのでそこに決めました。

 

 しかし、出雲大社と松江の距離感が全くわからないまま予約してしまったけど、実際に近くまで行くと、意外と距離があってビビった。もっと近いのかと思ってた。

 

 翌朝出雲大社へ向かった。宍道湖が意外とデカイっ!と思った。そしてやたらとコンビニばっかりだった。

 

  出雲大社の印象は、パワースポットと言われる割には、あまりパワーを感じなかった。本当に大事な場所ってのは、他にあるんじゃないか?って思った。

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 古事記に書かれていることを疑わないが、古事記の行間にもっと大事な事があるんじゃないか?と思う。

 朝鮮半島から渡ってきた人たちに大国主命は平和に国を譲り、統治を任せて、大国主命バックパッカーとなって旅に出たんじゃないか?と思う。

 高城剛さんはブログで大国主命は失われたムー大陸の住民で散らばった古い仲間たちを探す旅に出たのではないか?というようなことをおっしゃっていた。

 俺はユダヤ人なんじゃないかと思うんだけど…

う〜ん面白い。

 

出雲大社の後は隣の博物館へ行ってきた。

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 一番印象的だったのが、古代の「戈」。

 復元されたものが展示してあって、その前で足が止まり、見入ってしまった。

 

 前世かその前世か、いつかはわからないけど、確かにこの様な「戈」を使っていた覚えがある。いつも綺麗に研いでいた覚えがあるし、これを動物か人間かを刺した感触も覚えてる。

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 「戈」を「止める」と書いて「武」となる。

 

 この時代の「戈」が日本の「武」の根源で、武とは戦い争うものではなく、他者との調和を醸し出すものであるという事が分かる。

 

 「武の七徳」とは暴を禁じ・兵を戒め・大を保ち・功を定め・民を安じ・衆を和らげ・財を豊かにす。

 

 今もこうしてなんとなく自然に剣術をやって、刃物を研いだり扱うのが好きなのがなんとなく理解できる。

 

 3世紀から6世紀ごろの武器がたくさん展示してあって良かった。

 太刀らしい太刀の形としては最も古い部類だと思う。この頃の剣は新陰流の木剣にとてもよく似ている。

 新陰流の木剣は人間の体にとても親和性があって好きなんだ。もちろん二天一流の木剣も美しくて好きだ。

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正午12:00に出雲大社を出発し、新潟へ向かった。

 

 今回の長距離ドライブで初採用したのがウィダーinゼリーだ。

 暑い最中の外仕事で披露した時に、急速にエネルギーを補給するにとてもいいと聞いて、運転で疲れた時に補給してみたんだけど、とても良かった。

 眠気や疲れが出難かった。

 

お陰で帰路は順調で、丁度12時間、0:00に自宅に到着しました。

 

 今回も何事もなく無事に旅を終えられてありがたいと思いました。

 

 今度は電車やバスや船を使ってゆっくりと時間を掛けて旅をしたいなぁ。