ケンタロウBlog

 ケンタロウが日常の中で、見たり聞いたりした事について書いています。

大阪 道頓堀〜永平寺

8月9日

 妻の姉(以下義姉)が息子をUSJに連れて行ってくれる事になり、息子を大阪まで車で送った。

 

 7:30に新潟の自宅を出発し、16:30頃に大阪のUSJのホテルに到着予定で だったが、東大阪南辺りから渋滞にハマった。

 息子には出発時から何度も「トイレ行きたくなっても、高速乗ってる時はすぐにトイレに寄れないんだから早め早めに言うんだよ。」ってしつこく言ってたのに、よりによって渋滞にハマってから自分自身が猛烈に便意(小)をもよおしてきて、辛かった!

 近年稀に見る便意の我慢だった。普段は全く気にしないシートベルトが強烈にお腹を圧迫しているように錯覚した。

 

 600mlかな?のペットボトルの麦茶が残り2センチくらい残っているのを確認した。

 いざという時には、この麦茶を飲み干して、このボトルの中に放出するより他ないっ。とおもった。いつでもスタンバイOKだ。

 

 ようやく車が動き出し、最寄りのICを探す。

 大阪は全く土地勘がないから今自分がどこにいるのかさえ分からない。地名も分からない。

 

 ICを見つけてすぐに降りた。降りたからとてすぐにトイレを貸してくれるようなところが見つかるとは限らない。

 が、降りてすぐにコンビニがあった!

しかも駐車場があるっ!

 慌てて駐車して車をぶつけないように、あえて細心の注意を払って駐車して、ダッシュでトイレに駆け込んだ。

 

 世の中の全てを許せるような気分になった。

 さっきまで「東大阪南ってどっち方向だよっ!大阪アメリカ村in新潟位どこか分からねーじゃねーか!」とか言ってイライラしてたけど、大阪が好きになった。

 

 無事に息子を義姉に預けることができた。

 

 このまま新潟へ真っ直ぐ帰るのももったいないので、かの有名な道頓堀へちょっと行ってみる事にした。

 大阪はいつも高速や新幹線で通過するだけで街に降り立ったことが無いし、地名も位置関係も全く分からないので、カーナビの言う通りにとりあえず戎橋目指して行ってみた。

 

 いい塩梅に道頓堀の一時預かり駐車場に駐車できた。

 

 道頓堀はとても賑やかだった!

 なんでこんなにたくさんかに道楽があるのだろうか?

 中国人ばかり。

 お店の客の呼び込みも中国語。

 看板も中国語。

 グリコの看板は「みたことあるー!」って思った。

 

 最近はどこの街にも同じお店ばっかりで個性がないけど、独特の雰囲気のある街は楽しいね。

 

 串カツ食べて道頓堀を後にした。

大阪のまたゆっくり観光したい!

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 22:00頃、彦根の多賀サービスエリアに立ち寄って、レストハウスで、お風呂と仮眠室での休憩6時間で850円というサービスを利用して翌朝5:00まで眠ることができた。

 

 早朝のSAはまだ風が涼しく、人も少なくて心地よかった。まだ誰もいない屋外のテーブルで朝食とコーヒーを摂りながらイヤホン付けて大音量でvoces8の荘厳な合唱曲を聴きながら「サピエンス全史」を読んだ。

 この本は上下合体版で、なかなか長かったけど凄く面白かったし、読み応えがあった。終わりまで残り僅かだったので、タブレットに食い入るようにして一気に読んだ。

 

 読み切って大変な感銘を受けながら、思い切り「ブーーーー」とオナラをし、イヤホン外して立ち上がったら、読書を始める時は誰もいなかったはずの身の回りには既に多くのお客がいて、座る場所を探していた。自分のすぐ後ろには小学生低学年の女の子姉妹がいて、アイスクリームを食べながらドン引きした顔でこちらを観ていた。

 

 

 帰路の途中、永平寺へ寄ってきた。

 

 結構山の中に入っていくんだね。

 比叡山なんて都の目と鼻の先だし、高野山地政学的に意味ありげな場所だし、それに比べて永平寺は本当に「禅の邪魔しないで、頼むから放っといて」と言わんばかりなところだと思った。

 そんな勝手な印象を受けながら永平寺に着くと、それに反して永平寺で一儲けしようとする海茶屋の様なお土産やさん。

 アメリカ西海岸で流行りの瞑想センターとか禅サロンとか、ヨガスタジオとか、そういったものの宿泊施設とかあったら流行りそうなんだけどなぁ。

 

 永平寺はとても広く、拝観順路が決まっていて、拝観ルールも決まっていて、修行僧の邪魔をしない様に十分に計らいがなされている様に感じた。

 美しい建築と庭は素晴らしかった。

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 毎日朝と夕方に30分ずつ座禅をしているんだけど、永平寺で座布を買ってきた。座り心地抜群に良いっ!姿勢が保たれる。早く買えばよかった。

 

 

 永平寺から真っ直ぐに帰路に着いた。

 

新潟の自宅から大阪まで往復1200キロだった。

 帰宅してソファに身を任せた途端に疲れがどっと出たね。やっぱり疲れるわ。

 

 明日13日から今度は大分の妻の実家へ車で旅立ちます。距離は倍の片道1200キロ。

 

 自動運転早くこーい!

 

 

 

HarleyDavidson ソフテイルファットボーイローのシート交換 スーパーリディュースリーチソロシート

 2011年のソフテイル ファットボーイローを乗っているんですが、身長が160センチしかないもんで、なかなかポジションがキツイと感じていました。

 

 でも、走り出してしまえば、「こんなもんだろう」って納得してしまっていたのです。

 

 しかし、乗車姿勢が苦しいのは確かだし、ペダルの操作も足が伸びきってしまっていたりするので、やはりなんとかしたいとは頭の片隅に常にありました。

 

 ハンドルバーの交換を考えたのですが、ケーブル類をハンドルの中を通さなくてはならないし、結構工賃がかさむことになります。

 ライザーを考えたのですが、ファットボーイローのハンドルバーは太いので、適合するライザーがなかなか見当たりません。

 

 ディーラー店で相談させてもらったら、やはり答えは同じでした。

 そこでお店の方からシートを変えたらどうか?と提案を受けまして、乗車位置が6センチくらい前方になり、高さも2センチほど低くなるシートを出してもらいました。

 お店にファットボーイsがあったので取り付けてみたら、ハンドルは近く上半身が楽になり、足も大分ペダルを踏むに楽になりました。

 

 ただし、ファットボーイsと2011年のファットボーイロとではハンドルの位置が少し違ってsは少しだけ手前にあるんです。(確か)

 

 新品で46,000円ちょいで、それだけのお金を支払ってどれだけのインパクトがあるか、実際に自分のバイクに取り付けて吟味しないと不安でした。

 店員さんが「今度はバイクに乗ってご来店下さい、その時このデモシートを付けて試乗してみましょう」と言って下さいました。

 

 帰宅して何気なくヤフオクでシートを見ていたら、今日試したシートが17,000円即決で売ってるではありませんか!

 はい、落札。

店員さんゴメンなさい。

 

 少しだけ取り付けて乗ってみたら驚くほど運転が楽チンになりました。

 なんで6年間も我慢してたんだろう?本当にビックリするほどの変化です。

 見た感じの変化は、やはり肉付きが良くなったので、ボリュームが増しました。

 パッセンジャーシートは付けることができますが、少しだけシートのラインに段差ができます。

 同じファットボーイローを乗っている人で同じ悩みを抱えている人がたくさんいることと思いますが、シートの交換をお勧めしたいと思います。

 

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2017年の抱負

 明けましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願いいたします。

 

 昨年の新年の抱負で、今年はいろんなものをそぎ落として、意図を明確にしてそこに力を注いで行きたいというような事を書いていました。

 

 2016年は自分と向き合う年だったと思います。ただ、娘の育児に手がかかり始めて、気持ちに余裕がなかった年でもあり、内省する時間が少なかったように思います。

 

 瞑想を始めました。以前より座禅をやったりしてたのですが、たまにやる程度だったり、上手く禅定に至ることができていませんでした。、しかし、今年は瞑想や禅やヒーリングなどの沢山の本やHPを読みました。

 そして、毎日朝晩30分ずつの瞑想を習慣にしました。

 

 今まですぐそこにあったのに、見えていなかったものがたくさん見えて来ました。

 今年は更に深い瞑想に至るように瞑想を続けて行きたいと思います。

 

 自分が持っているものや執着に気付き、疑いを持つことができるようになりました。

 今まで意味なく大切にしていたものを捨てる勇気が今年は必要になるでしょう。

  2017年は細木数子さんの言う大殺界が終わる年です。今までの大殺界の2年間、思い当たる節がたくさんありました。

 今年もよくよく心構えて穏便に過ごしたいと思います。

 

  今年に入っても、暫くは物事に対する執着や不要なものを捨てる作業が続くと思われます。

 

 身も心も、自分の持ち物もできるだけシェイプアップして、飛躍の時に向けてフットワークの良い環境づくりを励みたいと思います。

 

 

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引き寄せの法則〜つづき

 昨年の10月に書いた引き寄せに関するブログを見返して、色々とこの一年余りで分かった事や気付いたことがあって、書き加えておこうと思います。

 

 先ずっ、「引き寄せ」という言葉がよろしくない。

 

 引き寄せるということは、今現在の自分が欠落しているという意識があるという事。

 または、満たされていないと自分で思っている。

 満たされない感情や思いは、また同じ様な感情や思考を自然と引き寄せるわけです。

 だから引き寄せるって言葉は使わない方がいいと思うのです。

 

 欠落している意識を持たずに、自分の意図を明確にするという事が大事だと思います。

 引き寄せるとか可能にするとか考えない方が物事が上手くいく様に思います。

 

 これまでのブログに書いた様に様々な瞑想に関する本を読んだり、QEヒーリングの本を読んだりして、わからない部分は詳しい人のブログを読んで理解しょうとしておるのですが、所謂瞑想の状態にあって、純粋に何もない無の状態にアクセスし、そこに意図を投じる事で意図が現実化されていくようです。

 

 頭でプロセスは理解しているのですが、実践的にはまだまだ掴めていません。

 

 QEヒーリングについても、出来ているのか出来ていないのかよくわからなかったり、感覚が掴めないので、まだまだ理解が必要です。

 

 「引き寄せ」云々言う前に、人は誰でも常に現実化のプロセスを歩んでいます。

 その仕組みを理解する事で、物事を意図的に現実化する方法も理解出来ると思います。

 

・自分は無限の可能性である事を自覚する。

・意図を明確にする。

・無の状態にアクセスする。

・何もしない

 

これが今のところ理解している現実化のプロセスです。

Apple Watch serise2

 9月に発売されたApple Watchserise2をゲットしました。42mmのゴールドアルミにスポーツバンドココアです。

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 しかし、Amazonでミラネーゼループの偽物を見つけて、評価が高かったのでバンドは偽ミラネーゼにしています。

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 その昔、softbankからiPhone3gが発売された当時、ドコモの携帯を使っていて、iPhoneが欲しくて10年以上のお付き合いをしていたドコモとお別れをしてsoftbankに乗り換えました。

 それ程にiPhoneが欲しかったのです。

 ファミリー割引も脱藩しまして、妻からは非難を受けました。

 その頃は世の中は未だに「着うた」とか言っていて、日本の携帯界隈はガラパゴス化一直線でした。

 iPhoneをゲットして、行く先々で人に見せると笑われたものです。

 「デカイ」とか「オモチャだ」とか「こんなのすぐなくなるでしょ」とか言われましたが、私はこれからはこの形がスタンダードになると周囲に熱弁していたものです。

 

 ほれ見ろっ!

 

 以来、iphoneがフルモデルチェンジする度に、発売日に新機種をゲットするのが自分にとっての通例となっていました。

 それだけiphoneが好きで、新しく発表されるiPhoneにドキドキワクワクしておったのです。

 

 しかし、今回のiPhone7については、今までで初めて機種変更をしていません。

 

 今回のiPhoneは基本的なスペックは順当な進化を遂げて、確実に良くなっていると思いますが、「おぉー!」という驚きや感動がないのです。

 そろそろスマートフォンにてイノベーションを起こすのは難しくなっているのではないか?と思います。

(今使っているiPhone6が調子悪いので、いつ7に機種変更するか分かりませんが…)

 

 私が注目したのはiPhoneではなくてApple Watchの方です。

 

 Apple Watchは初期型は動作が遅く、電池の持ちも良くなくて、実用レベルにはかなり厳しいものがあったようです。

 しかし、今回のモデルチェンジで実用レベルに到達しているようです。

 他にもSuicaが実装されかなり便利になると思います。

 イノベーションが起きにくくなったスマートフォンよりも、Apple Watchの方に未来を感じます。

  これからは「如何にiPhoneを出さないか?」がテーマになって来ると思います。

 Apple incのティムクック氏は、日本のメディアの取材に対して、iPhoneは草創期であると、これからはAIが活用されると話しています。

 

 AIが活用されるモバイルデバイスは生活の手を止めずに音声でやり取りするスタイルになると思います。するとスマートフォンは頻繁に取り出す必要がなくなり、Apple Watchの様なウェアラブルバイスが仕事をしてくれるものと考えます。

 これからは徐々にApple Watchの方がメインとなって来ると思います。

 

 さて、Apple Watchを使って1週間経ちました。

 

 iPhoneをポケットから取り出す機会がかなり減りました。

 着信通知はありがたいです。今までfitbit chargeを使っていて、着信通知の機能があったのですが、着信通知の機能を持った時計が欲しいがためにApple Watchにした様なものです。

 

 毎日の運動量の計測はfitbitの方がやや詳細であると思います。

 fitbitの様な睡眠の計測も欲しいところです。

 

 まだ本格的に使ってはいませんが、マップ系アプリは便利そうです。

 私はHarleyに乗るのですが、ナビとしてどの程度使えるか試してみたいと思います。

 

リマインダーやカレンダーは音声での入力もスムーズで、表示や通知もシンプルで分かりやすいのでとても重宝しています。

 

 Apple Watchを割と手首に近い方に付けていると、手首をグッと曲げた時にデジタルクラウンを長押ししてしまう事がよくあります。

 かと言って、デジタルクラウンを反対側にすると指の位置関係からとても使い辛くなりました。 今はデジタルクラウンを手首側に、Apple Watchをなるべく手首から離したところにつける様にしています。

 ミラネーゼループの良いところは、多少緩む事がありますが、その度にApple Watchの位置を修正してベルトを締め直す事が容易にできる事です。

 スポーツバンドだとベルトの締め具合の微調整が出来ないので、キツイか緩いかになってしまうと思います。

 

 Apple Watchは通知をチラ見するデバイスであるのですが、これを操作するには両手を必要とします。iPhoneで何かをするには片手で済むので、飲み物を持っていたり、荷物を持っていたりする時はApple Watchを操作する事が出来ません。

 従ってこれからはよりsiriの進化が期待されるところです。

 

 Apple Watchを使って電話をするのは、最初はなかなか恥ずかしいものがありますが、そこは自分の気持ち次第です。Apple Watchを口元に持っていって通話する必要があるかと思いきや、意外と離していても声は届く様です。

 

 「hey siri」と言うのはやはり恥ずかしいですね。デジタルクラウンを長押ししてSiriを呼び出す方が多いと思います。

 この「Hey siri」もカスタマイズして、自分の好きな呼び方でSiriを呼び出せたらいいのになって思います。

 

 他にも雑感はありますが、とりあえず この辺で…

 

とにかく、Apple Watchをゲットして良かったし、今後も色んなアプリが対応して来ると思うので楽しみです。

 あと、早くSuicaを使ってみたいですね。

 

 

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瞑想

 前回のブログで80:20の法則について書きました。そして、自分は何を欲しているのか?自分にとって大事なものとは何か?何かしたいのか?という事を掘り下げて考える様になりました。

80:20の法則 (読書感想文) - ケンタロウBlog

 その為に何となく手にしたのが、前回のブログの最後に取り上げた瞑想の本です。

 

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

 

 

 

 

 昔から時々座禅をやったりしてたのですが、座禅のやり方や効果が見えなかったりして長続きしませんでした。

 

 しかし、渡邊愛子さんの原初音瞑想の本を読んで、瞑想は瞑想の中にその効果を期待するものではなくて、日常生活の中に瞑想の効用があるものだという事が解りました。

 これは一番大きな発見でした。

 そして、ティーパック・チョプラさんの「富と成功をもたらす7つの法則」を読んで、所謂引き寄せの法則に関しても理解を深める事が出来ました。

 

富と成功をもたらす7つの法則 (角川文庫)

富と成功をもたらす7つの法則 (角川文庫)

 

 

 更に、宮本武蔵五輪書空の巻の意味も、この本と全く同じで感心しました。

 

 瞑想は内省的に自分と向き合う時間です。その中で自分は何者なのか?自分は何を求めているのか?自分の人生は何なのか?という問いを導き出すもので、そこから自分の中の確固不抜の意図と、それによる願望が明らかになり、日々の暮らしの中で自分の欲しいものを引き寄せ、人生を豊かにするものです。

 

 その仕組みは著書を読む事によって納得する事ができます。

 

 瞑想はその他にも、巷でよく言われる様に様々な効用があり、不確実性の英智に身をまかせる事によって何もかもが良い方向に流れていきます。

 今はその瞑想のメリットをわずかながら感じ始めて、やめられなくなりました。

 朝晩の瞑想は日課になりました。

 

 しかしながら、未だに自分の人生の意味、自分が本当に求めている事というのは、解ったようで解っていないようで、いまいちつかめないままでいます。

 

 瞑想は色んな種類ややり方が沢山ありますが、いろいろ試してみて、自分に合ったものを実践するのがいいと思います。

 

 瞑想は大変おすすめです。 

 

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80:20の法則 (読書感想文)

 

新版 人生を変える80対20の法則

新版 人生を変える80対20の法則

 

 


 

 

新装版 80対20の法則 生活実践編

新装版 80対20の法則 生活実践編

 

 

 

 読んでから結構時間が経ちますが、とても面白かったので感想文を残しておきます。

 

 80:20の法則とは

"結果の80%は、20%の原因から生じるという経験則"です。

 

以下文中より

 

 80:20の法則を活用する事によって、誰でも生活を向上する事ができる。

 80:20の法則を活用すれば、労力や不安を減らし、幸せと望みを叶えられる。

 80:20の法則を使えば、物事の性格をうまく活用して、楽々とより良い結果を生み出せる。

 少ない労力で多くの成果をあげよう。

というものです。

 

「人生を変える80:20の法則」は、この法則を主にビジネスやマーケティングに利用した場合などが詳しく紹介されていて、二冊目の「生活実践編」は、個人の生活に応用するための方法を徹底解説したものです。

 

 新居に越してきて5年経ち、長女も産まれて、今まで色んな物が増え、色んな事に手を出して、ここ数年は支出が増えて時間が減りつづける傾向があります。

 今やっている事や持っているものを減らし、執着を手放して大事な物事は何かという事を再確認する必要があると感じていた所、この本を読んで大変勉強になりました。

 

 原因の多くはなんの結果も生まず、ごく少数の原因が人生を変える。

 自分が普段かけている労力や時間を見直して、あまり成果を生まないものは切り捨てていく。

 

 「いつもやっているから」だとか、「みんながそうしているから」だとかいう理由でやってる事や、幸せだとは思えない時間、役に立ってるとは思えない時間や事を減らす方法を考える。

 

 日々のエネルギーを増やすのではなく、自分にとって本当に重要な20%の事に焦点を絞る。

 

 好きな事、得意な事、やりたい事にエネルギーを注いでいく。

 

重要なのは

焦点、選択、革新

 

 80:20の法則は仕事、お金、人間関係…様々な物事に適用できる事なので、自分の暮らしの中の色んな面で活用できそうです。

 

後、この本の内容には直接関係ないかもしれないが、とても良い言葉がありました。

 

 "ポジティブな気持ちになろうとしても簡単になるわけではない。人は感じ方や考え方を簡単に変える事はできない。

ポジティブな行動をとるだけでいい。"

 

"考え方を変える必要はない。行動によって望む結果が出れば、考え方は自然に変わると考える。"

 

 ここで中村天風先生が"習慣は第二の天性"とおっしゃっていた事を思い出しました。

 ポジティブな行動をほんの少しの事としても、それを習慣化して実行する事でその後の人生は大きく変わるのだと、改めて思いました。

 

 自分の限りあるエネルギーと時間を、本当に自分が望むものと、幸せと活力を与えるものに注いでいきたいと思います。

 

と、ここまで80:20の法則に基づいて行動する事の重要性は分かったのですが、その前段として、

 

自分自身にとって自らが望むものは何か?
何をしている時が幸せなのか?
何を大切にしているのか?

という事を明確にする必要がありますが、その答えを自覚するのは意外と難しい事だと思ったのです。

 

 それがわからないままだと、どこにエネルギーを注いで良いのか分かりません。

 

 その答えを導き出す術を求めつつ、面白そうな本を物色していた所、この様な本を見つけました。

 

 

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

 

 

 

運のよさは「瞑想」でつくる

運のよさは「瞑想」でつくる

 

 


 

  この本は瞑想についての効果と方法について書かれているものですが、求めている答えを導き出すヒントがこの本と、この本の続編にありました。

 その話はまた今度…

 

 とにかく最近は80:20の法則に基づいて、実は不要である物事をバッサバッサと切り捨てて減らしていくという作業を実行中です。